寿元は大豆の発芽エキスを凝縮

寿元は大豆の発芽エキスを凝縮



| 偉大な豆「大豆」|
 


 昔から大豆は五穀の一つとして、日本人には特に貴重な食べ物として食され、現在も豆腐・納豆・味噌・醤油などで食生活に活かされています。
 大豆は約35%の蛋白質約20%の脂質約25%の糖質といった良質な三大栄養素をはじめ、カリウム・カルシウム・鉄分などのミネラル、食物繊維などもたっぷりと含まれています。分析によってわかった成分だけでも、かなりの数がありますが、それ以外にも、まだまだ明らかにされていない微量成分がたくさんあるといわれています。
 大豆ほど日本人に親しまれている食品はなく、生活習慣病予防・健康を維持するうえでもなくてはならないものといっても過言ではないでしょう。




 





| 寿元の主成分は大豆の外表皮から取る |
 

 大豆の種実は種皮とに分けられます。私たちが食用にしているのは、主として主成分である蛋白質や脂質が貯蔵されている胚の部分です。大豆食品のほとんどは、この胚から取り出した蛋白質や脂質、またはレシチンなどを利用したものです。
 ところが寿元は、この大切な胚の部分を使っておりません。ここに寿元の大きな特徴があります。大豆の蛋白質や脂質を摂りたい方は、寿元ではなく、豆腐やきなこを食べていただかなくてはなりません。
 寿元に使われている部分は、実の表面だけです。大豆を横断面から見ると、外表皮に近い部分に種の命を守ったり、生命活動を起こさせるある種の 成分があるといわれています。そこに着目して開発されたのが「寿元」であり、主成分である「発芽エキス(微量栄養素)」は、化学薬品を使わず、長年培われた独自の手法でそこから抽出されているのです。
 寿元は大豆の主要成分であるタンパク質や脂質は、使用していません。むしろ、タンパク質過剰の人でも、脂質過剰の人でも、大量に食べられる食品です。








| 強力な生命活動をもたらす微量栄養素 |
 

 大豆に限らず豆類に発芽エキス(微量栄養素)という未知の成分が含まれていることは、米国の科学者などによっても認められています。ところがどのような分子構造を持ち、どのような物質であるかは生命の神秘的な部分であるだけにいまだに明らかではありません。
 解っているのは、乾燥して保存していれば何年経っても生命活動が眠ったままであり、数十年前の大豆でも光と水を与えるなど、一定の条件がそろうと眠りから覚め、生命活動を開始して発芽し、成長を遂げいくということであり、まさに発芽エキス(微量栄養素)が強力な生命活動をもたらす源であるということです。それが私たち人間の体内に入ると大豆中の生命活動を目覚めさせる力と同様の作用が期待できるものであるということを、およそ60年にも及ぶ、多くの体験例からいわれております。







| 化学の力を借りず、物理的方法で抽出 |
 

 発芽エキスの抽出には、かなり微妙な操作が必要です。まず、主成分である蛋白質や脂肪を貯蔵している部分を取り除かなければなりません。そして表皮細胞を取り出し、化学の力をまったく借りず、温度と時間だけという物理的な方法によって慎重に抽出されます。液体寿元は、この抽出した発芽エキスをこの時点で2度にわたって濃縮し、口当たり良く飲みやすくしています。





 




| 静電気加工で原液を小麦粉に吸着 |
 

 抽出された大豆の発芽エキス(微量栄養素)は変質を防ぎいつまでも安定させるために、特殊加工によって無漂泊小麦粉の微粉に吸着させます。この方法も複雑ですが、いちばんの特徴は、静電気加工ということでしょう。簡単に言えば、小麦粉の粒子を摩擦することによって静電気を発生させ酸素を小麦粉に吸着、併行して抽出した発芽エキス(微量栄養素)の原液を噴霧し、吸着させる方法です。この吸着の分量(濃度)によって寿元の種類が数種に分かれています。
 この静電作業には、時間、温度、湿度など微妙な操作が必要で、これが完成しなければ、現在のような寿元は生まれなかったかもしれません。








| 大豆加工食品ではなく、寿元でなくてはならない理由とは? |
 

 寿元は大豆で出来ているのだから、寿元でなくとも大豆加工食品をとればいいじゃないか。と仰る方もいらっしゃります。理屈的にはそのとおりですが、寿元は一般的な大豆加工食品やサプリメントのように、蛋白質やビタミンE、レシチンやイソフラボンといった大豆本来の栄養的価値とは全く違った要素を取り出した健康食品なので、寿元小さじ一杯と同等の発芽エキス(微量栄養素)を大豆で得ようとした場合、おそらくうんざりするくらいの量を食べなければならないでしょう。
 寿元の一粒一粒の微粉の表面には、大豆の表皮細胞から抽出された様々な微量成分が吸着されています。それが食養効果の発揮に役立ってくれるのです。
 大豆の発芽エキス(微量栄養素)は、ふだんは蛋白質や脂肪を保護しており、大豆が発芽、生長するようになると、これらの養分を分解して送り出し、生長を促進する役目をする、いわば大豆の生命ともいうべきものです。つまり寿元を食べることは、大豆の生命をもらっているともいえるのです。







| 寿元は食べ物の好みを変える? |
 

 寿元を食べ続けている多くの人に共通してみられる傾向のひとつに“食べ物に対する好みが変わる”ということがあげられます。単なる好き嫌いということではなく、本能を呼び起こすとでもいうのでしょうか、寿元を徹底して食べていると、自然に正しい食養の方向へ導かれ、それによって自身の生命を守る力がついてくるといいます。






よくある質問


きな粉とどう違うのですか?

寿元は大豆の蛋白質、脂質を含んでおらず、発芽エキスだけを無漂泊の小麦粉に何回も吸着させて作っています。一方、きな粉は炒った大豆をそのまま粉体にしたものですから、蛋白質、脂質を含む大豆の栄養素をまるごと含んでいます。
 

黄大豆寿元と黒大豆寿元、どちらが良いですか?
どちらも発芽エキスを使用しており、大きな差はないのですが、黒大豆寿元には黒大豆由来のアントシアニンなどがより多く含有しております。
 

粉末タイプと液体タイプ、どちらが良いですか?
発芽エキスの含有量が多く、からだで吸収しやすいのは液体タイプですが、毎日続けやすい方をおすすめしております。
 

寿元の成分は?
寿元は大豆発芽時の表皮細胞から抽出した発芽エキスを無漂泊の焙煎小麦粉に吸着したものなので、内容成分には機能性のあるいろいろな生理活性物質を含んでいます。参考までに寿元の標準含有成分をあげてみますと、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、葉酸、鉄、カルシウム、ニコチン酸、リン、コリン、マグネシウム、銅、マンガン、亜鉛、大豆オリゴ糖などです。


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