寿元とは?

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寿元とは?

創業者 加藤林四朗のエピソード

エピソード

創業者、加藤林四朗は59歳のころ胃潰瘍を患い、胃の5分の4を切除する手術をしました。「泣きっ面にハチ」などと言いますが、それを地で行くような体験をすることとなります。何と、その時の輸血が元となり、皮膚がんにかかってしまうのです。余命宣告をされたとき、長く持って3年と言われ、愕然としました。片や、「捨てる神あれば拾う神あり」とも言いますが、救世主が現れ、助けられることとなるのです。当時、家畜のエサに混ぜて食べさせると、動物が元気になる物を開発し成果を上げておられた知り合いの大学教授に「大豆の発芽エキス」を教えていただき、それを人用に改良した物を夢中になって食べ続けました。すると、ガリガリに痩せ精気を失っていた顔に赤みがさして来、徐々に回復し皮膚がんが消失してしまったのです。余命あと3年と言われた人がその後、25年もの間活躍することとなるのです。これが、「寿元」が世に出るきっかけとなったエピソードです。

加藤林四朗は、「健康になる(または維持する)ためには

「寿元」だけ食べていれば良いなどと言うものでは

ない。」と説き、まずはその前に、

1.食生活の考え方を変える。

2.心の持ち方を変える。

3.適度な運動をする。

の3つがあり「食・心・動」の改善をと全国を行脚し、説いて

回ったのです。その考えに賛同された医師の方々が「寿元を

愛用し、口コミで広がり、今日があるのです。

 

 

 

 

2015/11/06