会社案内

HOME» 会社案内 »心身一如

会社案内

心身一如

心身一如の教え

創業者 加藤 林四郎

寿元の父でもある寿元先生こと加藤林四朗は、59歳の時に胃潰瘍と十二指腸潰瘍で開腹手術を受けて、胃を5分の4ほども切り取ってしまいました。しかもその1年後には体に変調があったので、医師の診察を受けたところ、皮膚ガンという診断で長くてあと3年という宣告を受けたのでした。

その時、奇しくもめぐりあったのが、後に「寿元」と命名される、大豆由来の不思議な食品だったのです。加藤林四朗はわらにもすがる思いで懸命に寿元を食べ続けました。そこで奇跡が起きたのです。病み細って明日をもわからなかった体に生気が戻ったのでした。うす皮をはぐように、日一日と症状は回復していきました。

そして6ヶ月も過ぎた頃には元の健康な姿に戻ったのでした。全く奇跡というほかはありませんでした。加藤はもともと病弱でしたが、その理由はぜいたく三昧の食生活を続けていたためでした。甘い物には目がなく、毎日が肉や卵という非伝統食品に明けくれていたのでした。当然、その報いは胃潰瘍、皮膚ガンという命にかかわる大病を患うことになったのですが、奇しくもめぐりあった「寿元」によって奇跡的に救われたのでした。

この闘病から得た教訓と体験を通して、食養が如何に大切かを知り、心のあるべき姿を悟ったのであろうか、奇跡の生還を得た「寿元」に生涯をかける決意をしたのでした。以降、「心身一如」、「食は命なり」の精神で85歳でみまかる最後まで(1987年5月29日)、南から北まで寿元普及の講演旅行を続けること2千数百回をこなし、現在ではその門下生ともいえる後進の者たちがその精神を受け継ぎ、活動しております。

2014/12/05