寿元とは?

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寿元とは?

寿元食養とは?



寿元食養とは?

私たちは、「原因を改善しなければ体調不良は治らない」と考えます。その為には、食習慣の見直しが大切であると思います。安易に薬やお医者様だけに頼ることなく、まずは足元から見直されることをご提案いたします。

私たち日本人は、伝統や経験から「和食」を作り上げました。これは、その土地で採れた食材をその環境に合った調理法や調味料で作り上げることが基本となります。それは今でいう「郷土料理」として発展してきました。

これを「身土不二」(しんどふじ)と言い、身体と土地は二つにあらず。と表現しています。

たとえば、水が合う・合わないなどと言いますが、地元の人が飲んでも平気なのに、遠方から来た人が飲むとおなかを壊したりすることがあります。これは、自分が住んでいる土地の物が一番合っているということの証明です。


ところが、戦後の日本ではパン食が始まり、アメリカ人の体格を欲しがり、輸入食材や調理法と高栄養・高タンパクの食生活が主流となって行くにしたがって、かつては少なかったガンや心筋梗塞・脳梗塞などの生活習慣病が蔓延してきました。

ですから、このあたりでもう一度「和食」に戻してみてほしいのです。何せ、太古の昔から我々日本人ははそれしか食べてこなかったからです。しかも、病気も少なかったはずです。

寿元食養とは、「寿元」を食べながら、身体を作る方の「食生活」の栄養面をかつての「和食」の形に戻して行こう…。と言う考え方なのです。

従 いまして、国産の食材を基本にし、旬の物を選び、調理法も「揚げる」「炒める」ではなく、「焼く、煮る、蒸す」が主流となります。まずは、調味料から替えてみてはいかがでしょうか?その他詳しくは、電話で食養アドバイザーにお尋ねくださいましたら詳しくアドバイスをいたしておりますので、ご相談くださいま せ。

NPO法人「明日の健康を考える会」

http://meikenkai.com/index.php?Counseling

☎045-828-4001までどうぞ

2015/11/10