寿元とは?

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寿元とは?

食・心・動



1.心の持ち方を変える。

・人間は何かのきっかけで不安になり、なってもいない病気を苦にして、自分で病気を作ってしまうところがあります。病は気から…。と言いますが、本当です。人間の体はそんなに弱くはないのですが、負の心使いで簡単に病気になってしまいます。つまりは、心の使い方のクセを治すところから治療が始まっているといっても過言ではないのです。まずは、身体の不調が出た時こそ心治しのチャンスだと思って下さい。

具体的に言いますと、起きている現象は同じなのに、ある人は「もうだめだ」…。と思い、またある人は「まだ大丈夫」!と思う事が日常的になっています。どちらが元気になると思いますか?

ですから、たとえば「ついていない」…。ではなく、「ついている」!と思う癖を普段からつけましょう。

 

 

 


2.食生活の考え方を変える。

①身土不二(しんどふじ)

・人は自分が住んでいる土地で採れた作物を食べるのが基本だという考え方です。(国産の物を食べる、国産の調理法で食べる。つまりは「和食」)

②一物全体食(いちぶつぜんたいしょく)

・食べ物は生き物であるから、生命力をいただくということは、頭からしっぽまで全体を食べられるものを選んで食べることが大切だという考え方です。(たとえば大根でしたらはっぱも食べるということです。)

③陰陽調和(いんようちょうわ)

・植物で言えば、基本的には地面から上に伸びる物は陰性食品で、逆に下に伸びる物は陽性食品です。(なるべくその 間の「中庸」の物を主体に食べることも大切)季節の旬の物をいただく事が主体となります。

 

 


3.適度な運動をする。

・ 人間は、動物であるから体を良く動かすことが大切になってきます。たとえば、買い物に行くのに車や自転車を使うのではなく、基本は歩くことが大切で、足を鍛えることにより、最近問題になっている「低体温」(癌になる原因の一つ)の解消にもつながる事があります。つまりは、足に筋肉をつけることによって、血液が身体中に良く回るようになり血圧が安定して来たり、体温が低い方が徐々に上がって来たりするのです。しかし、あまり激しい運動をし過ぎると、体内に「活性酸素」が増える原因となりますので、一般の方は「ウォーキング」がお勧めです。

 

 

2015/11/11