寿元とは?

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寿元とは?

寿元ベビー 創業者 加藤林四朗のはなし

より健康に、より賢く、より美しく…、

赤ちゃんを生みたいと願う全国の妊婦の方々、

そしてこれから結婚しようとする女性の方々に、

読んで頂けたら嬉しいページです。

(関連書籍:こんにちは、寿元ベビーより)

親が子を生み、子は、やがて孫を生むことは、何のことはないようでも、これは自然の姿なのである。しかし、なかなかそのようにいかないのが人生であり、自然でもあるのかも知れない。

 春過ぎて夏となり、夏過ぎて秋となり、冬となるのも自然ではあるが、その中に天変地異があり、これもまた自然の摂理であって、文句を言うことのほうがおかしい。

 朝風、夕風の吹く、その流れにも身を任せ、それぞれの生涯を美しく、やさしく、そして、素直に終わりたいと思わぬ人はいないと思う。こうした人生を、心静かに、美しい夢を追い続ける事ができれば、私たちの生涯は、ほんとうに楽しいものではないだろうか。

 さらに、人生の幸せとは、先祖から今日まで、親が子を生み、子が孫を生み、そして美しく、健康に育っていくことが、何よりも大切で、しかも最高の喜びだと考える。

 そんな考え方で、この「寿元ベビー」の特集を企画した次第であるが、そのように順調に推移しない場合も、現世には非常に多いということも、考え直さねばならないと思う。

 不幸にして、逆縁となり、祖父が孫の葬式をしたり、親が子の葬式をしたりしている例も少なくない。

 何といっても、順調に生涯を過ごすためには、子も孫も、絶対に健康でなければならない。
それが鉄則なのである。

 

私が生涯をかけて、「寿元」という健康食品を普及した間、今日までの事実として、妊娠したら必ず「寿元」を食べさせたことが、今日、この「こんにちは、寿元ベビー」が生まれたことになったと、私は信じている。これこそ、無上の喜びであり、感謝を深く感じている次第である。

まさに、“事実は、小説よりも奇なり”なのである。

 そのうえ、この度、寿元を深く理解された有名な先生方の原稿を数多くいただいたことも。その一部を十分に裏書きしているものであり、学術的にも、心理的にも、力強い影響を臨床上与えられたことに、私は満足しているのである。

 もちろん、それは、私好みではない。全国の寿元を愛して実行した方々の喜びでもあり、証左でもあると思うのである。

 そうした事実は、会報誌「医食同源」と、さらに「心身一如」の抽書の中にも、その具体的な内容を書かしていただいているので、ぜひ熟読願いたいと思う次第である。

2014/11/19